省エネルギー、コスト低減
中厚スラブ(QSP)連続鋳造設備
品質向上、コスト削減を実現します。
1.ニアネットシェイプ(最終製品に近い形状の鋳片)による圧延スタンド台数削減での投資コストおよびランニングコスト低減
2.ダイレクト圧延による、再加熱エネルギーの削減
3.電炉からの一貫設備(ミニミル)対応
溶鋼を連続的に冷却・凝固させスラブという半製品を製造する設備です。スラブサイズは厚み70~600mm、幅700mm~2500mmの実績があり、お客さまのご要望にきめ細かく対応することが可能です。スチールプランテックの連鋳機は、品質向上、生産性向上、省エネ(ニアネットシェイプ、直送圧延)性能を重視しています。
中厚スラブ(QSP)連続鋳造設備
品質向上、コスト削減を実現します。
1.ニアネットシェイプ(最終製品に近い形状の鋳片)による圧延スタンド台数削減での投資コストおよびランニングコスト低減
2.ダイレクト圧延による、再加熱エネルギーの削減
3.電炉からの一貫設備(ミニミル)対応
スラブ連続鋳造設備
生産コスト削減・生産量拡大に貢献します。
1. 3.0m/分以上の安定した高速鋳造により1ストランドで月産20万t以上を実現
2. 学習式BO(ブレイクアウト)予知装置によりBOを未然に防止
3 .「ダイナミック2次冷却制御システム」と「無段階スプレー幅切り機能」により非定常部分を最小化
4. MD幅可変装置や短辺交換装置により準備時間を削減し生産効率を向上
多様な機能を備えることで製品品質を劇的に向上させます。
1. 湯面変動を抑制する、独自のレベルコントロールシステム
2. 品質向上に寄与する非サイン振動可能なモールド振動装置
3. 最適な温度プロフィールを実現するダイナミック2次冷却制御システム
4. 中心偏析を抑制するダイナミック軽圧下制御システム
5. 最適ロールプロフィール設計による鋳片内部歪と表面歪の低減
鋼種に最適な温度パターンに従い、鋳造速度などの操業条件に合わせ、二次冷却帯におけるスプレー水量を独自のダイナミックコントロールモデルにより自動制御するシステムです。また各セグメントに設置されている二次冷却スプレーノズルは、サイズや鋼種に応じた最適な幅調整を連続的に行うことが可能です。
鋳片の中心偏析を防止する方法の一つに軽圧下があります。当社は、常に最適な軽圧下を実施できるダイナミック軽圧下システム(Dynamic Soft Reductionシステム)を提案しています。S-DSSCにより最終凝固位置と内部温度は常時計算されており、この情報を基にSP-DSRは、最適な圧下パターンとなるようにセグメントロール間隔を計算し、動作指示を出します。




