品質向上
当社が開発したSPEOS™(Sperior Profile with Edge Oriented Shifting)技術の導入により、4Hiミルでありながら形状制御とエッジドロップ改善の両機能をあわせ持つ圧延技術を実現しました。SPEOS™、油圧圧下、ロールベンダー、マルチゾーンクーラント装置の装備により、板厚、平坦度の高い要求精度に応えます。
炭素鋼用冷間圧延機として、シングルスタンド可逆圧延機(RCM)とタンデム圧延機(TCM)の提供を行います。TCMは酸洗設備と連続化したラインを提供することが可能です。要求生産能力および製品サイズにより経済的な圧延機タイプを選定し、機械設備だけでなく油圧、ロールクーラント、自動化、制御システムを含めた冷間圧延技術の提供により、優れた品質の冷延鋼板の生産に寄与します。
当社が開発したSPEOS™(Sperior Profile with Edge Oriented Shifting)技術の導入により、4Hiミルでありながら形状制御とエッジドロップ改善の両機能をあわせ持つ圧延技術を実現しました。SPEOS™、油圧圧下、ロールベンダー、マルチゾーンクーラント装置の装備により、板厚、平坦度の高い要求精度に応えます。
豊富な経験をもとにした従来型の4-Hi、6-Hi圧延機だけでなく、当社が独自に開発したZoom-Mill™やSPEOS™等の新技術を生かした最新鋭圧延機を提案し好評いただいています。お客さまの生産計画に基づいた最適な圧延機タイプ、レイアウトの提案を行います。
1.酸洗ラインと連続した、酸洗・冷間連続圧延ライン
2.コストを抑えながら高品質製品を生み出す4-Hi可逆圧延機
3.薄もの多品種圧延に適した6-Hi可逆圧延機
4.スキンパス機能を併せ持つコンビネーションミル
5.高い生産性をもったZoom-Mill™+可逆圧延機
特殊なクラウンを付与したワークロールをシフトすることで最適な平坦度とエッジドロップの低減を同時に達成する技術を開発しました。本技術は、冷間可逆圧延機(CRM)をはじめ冷間連続圧延機(TCM)に採用され製品の高品質化および板幅方向の歩留まり向上に寄与しています。

