Spco-ROBO CoilPACKMAN
エスロボコイルパックマン
本製品はSDGsへ貢献しています。
コイル梱包作業はロボットの時代になります。これまで手作業が主流だったコイルの梱包方法が根本から変わります。本装置は梱包の主な作業である、梱包紙の耳折りからテーピングまでのプロセスを完全自動化し、作業負担を大幅に軽減しました。これにより労働力の最適化を実現し、スムーズで効率的な梱包作業環境をご提供します。
ソリューションSolution
省力化・省人化
コイル梱包において主な作業である梱包紙の耳折作業から、テーピングによる梱包氏の固定作業までのプロセスの完全自動化を実現しました。この自動化により、労働コストの削減だけでなく、作業者の負担を大幅に軽減することが可能になります。
安全性向上
ロボット化により、コイル端部の鋭利部に触れることによる裂傷や、幅が狭いコイルの転倒といった危険因子から作業者を遠ざけ、作業環境を改善します。
コスト低減
自動コイル梱包設備はライン方式が主流ですが、広大な敷地や高額な設備コストを必要とします。本装置はロボットによって梱包を自動化することで、設備面積を従来の30%程度に小型化し、低コスト化を可能にしました。そのため小型化により、従来の設備では実現できなかった、土間梱包での作業自動化を実現します。
技術情報Technical Information
全自動化
片側二体のロボットを用いて、梱包紙の把持と折り作業を精密に行い、耳折作業を行います。作業後はコイル内側への紙の折り込みとテーピングを行います。コイルのサイズ(内・外径、幅)に基づき、動作経路、フローが決定されます。 最適な動作とツール形状により、紙の破損や乱れを防ぎ、人手と同等のコイル梱包を実現します。



