省エネ
マトリクスコンバータでは商用の交流電源から直接目的の周波数に変換できることから従来のインバータに比べて電力変換効率が良くなります。負荷からモータが回されて発電されるエネルギー(回生エネルギー)を電源側に返すことができるのでエネルギーを有効に活用できます。
本製品はSDGsへ貢献しています。



ECO-ReguratorにはIPMモータとマトリクスコンバータを採用しており、これらの特徴を活かして高効率化、省エネルギーを実現しております。更にはモータの小型化や容量アップが可能であるため電極昇降速度を上げられることから、TTT時間の低減も可能となります。AutoArcにあるAI電極昇降制御、スマートホットスポット制御を組み合わせて使用することで、生産性の向上、電力原単位、電極原単位の低減を図ることができます。
マトリクスコンバータでは商用の交流電源から直接目的の周波数に変換できることから従来のインバータに比べて電力変換効率が良くなります。負荷からモータが回されて発電されるエネルギー(回生エネルギー)を電源側に返すことができるのでエネルギーを有効に活用できます。
従来型インバータでは必要であった高調波対策が不要となるため、省スペース化により装置の小型化、コスト低減が可能となります。 モータも小型化されるため、既設モータの設置スペースに容量の大きなモータの設置し、昇降速度を高速化することで操業時間の短縮、生産性の向上が期待できます。
既設のメーカに関わらずドライブ装置の更新、あるいは既設の制御システムに合わせて柔軟に対応できます。また、従来型インバータと比較しても多くのメリットがあり、お客さまのご要望に沿ったソリューションを提案することができます。

